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dxtx-musicの次のカタログである「dxtx remix 2(仮)」の音源がすべて出揃いました。今回はタイトル通り、我々dextraxの曲をリミックスしていただいた音源を収録したものです。そのなかより、先行してpeechboyさんによるdextrax「Mis.E(peechboy remix)」がpeechboyさんのmyspaceにアップされています。是非、チェックしてみてください。
http://www.myspace.com/peechboy
本曲収録の「dxtx remix 2(仮)」は、7月中旬よりwasabeatさんを初めとしたダウンロードサイトでリリース予定です。
ディストリビューションが一気に色々な配信サイトにカタログを流しているようで、その動きをほとんどキャッチアップできてないのですが、気づけばbeatportに初期の4タイトルが流れてました。恐るべし、デジタル流通……。写真はMula Siegel/ Ideal Palace。なにはともあれ、開始です。
ちょうど二ヶ月ほど前にwasabeatさんとディストリビューション契約をしまして、ぼちぼち他の配信サイトにも、初期のカタログが出回り始めました(その範囲が把握できてないのですが…)。写真はnapsterでのdextrax/Dynapite House EP。
(CoverArt:Kohei Negishi)
Title :dxtx remix
Release Date:2008/05/05(wasabeatjp/wasabeatcom)
Cat:dx007
1. Godfather(FQTQ remix)
2. High End Theory(Space Thunder X remix)
初のリミックスEP。ショルダーキーボードの貴公子(!)FQTQさん、亀甲縛りエレクトロの貴公子(?)Space Thunder Xさんに、dextraxの過去曲をリミックスしていただきました!ブレイクスをエレポップ調で翻案するFQTQさん、ロッキンなエレクトロ・クラッシュ 調のサンダーさん、それぞれ今までのカタログにないフレッシュなリミックスになっているかと思います。是非チェゴってみてくださいー★
Artist:dextrax
(Artwork:Kohei Negishi)
Title:lateral thinkin' of oldskool vol.01
CAT NO:dx006
Release DATE:2008/4/8(wasabeatjp/wasabeat com)
track list
1.gallop rider(original mix)
2.gallop rider(haquama remix)
3.gallop rider(Yoshihiro Hayashi remix)
"lateral thinkin' of oldskool vol.01".We wanna shout out to Armando Gallop & Gunpei Yokoi,two original men of oldskool...(dxtx music)
- navigation text by d0d1e -
dxtxの新作は、前作からのディープハウス路線とは異なる、シカゴハウス色の強いオールドスクール感溢れる新感覚ハウス! 叫び声のような声ネタが怪しく響き渡るオリジナルに加えて、大阪のクリエイターhaquamaによるACIDな金属系シンセがのた打ち暴れまくる変態かつマッドなリミックスと、東京の地下シーンで活躍するDJ、Yoshihiro Hayashiによるタイトかつクールな疾走感溢れるテクノトラックに磨き上げたリミックスも収録。
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3月中にリリースするつもりが、音源があがってからリリースまでズルズルしてしまいました(各位にごめんなさい!)が、その分マスタリングもばっちり整えて、新タイトルリリースです! 〈オールドスクールを水平展開して、おもろいもん作ってみましょう〉というコンセプトのシリーズ〈lateral thinkin' of oldskool〉としてdextraxのルーツの一つ、シカゴアシッドを変形させてみました。リミキサーにはGroovetuneの活動でも知られる大阪のhaquamaさん、TOKYO ELECTRO BEAT PARKというユニークなエレクトロ・パーティを展開してきたYoshihiro Hayashiさんが参加してくださいました。いままでで一番ハードになったかも。To Be Listened With MAXX VOL..でよろしくです!(r.o.d)
dxtx music discography 001-006
(Art Work:Kohei Negishi)
Title:HIGH-END THEORY EP
CAT NO:dx 005
release date:08/2/29(wasabeatjp/wasabeatcom)
track list
1. HIGH-END THEORY(original mix)
2. HIGH-END THEORY(Mula Siegel remix)
3. HIGH-END THEORY(low-end remaster version)
飽くなきグルーヴへの探究心で新たなる地平へと進み行くdxtx期待の新作は、再びdextrax名義でのリリース。前作「Masked Da Bassline」で打ち出したTech House路線を更にブラッシュアップ&アップデートした、コアなDJをも十二分に満足させる、決して外さない自信作となっている。
Aサイドとなる「HIGH-END THEORY」は、ボイスサンプルを細かくチョップし、よりエレクトロニックな質感が強まったタイトかつ硬質なリズムにネタを振りまいた、シカゴハウスマナーで調理された一曲。Pepe BradockやRicardo Villrobosなどのミニマルハウスと呼応する、冷ややかな空気の中にも熱いグルーヴを奏でる無国籍テックハウスとも呼べるサウンドへ進化。フロアを唸らせる力を存分に持ったトラックになっている。
そしてカップリングには、mula siegel名義によるリミックスも収録。こちらは前作で魅せたメローはシンセ使いでよりドープな方向に進み豊穣な音空間を巧みに作り上げ突き抜けた、オリジナルとは一味違うサウンドに仕上がっている。
-Message! from DeeJay-
今回DEXの新譜はスクリュープレイに向いている。テイストがちょっぴりスピリチュアルになった気がするけど、昔からそうだったような気もします!水師裕(Sweet Memories)
Artist:dextrax presents mula siegel
Title:ideal palace EP
CAT NO:dx 004
release date:08/1/24(wasabeat/junodownload UK)
1. Ideal Palace
2. Cheval
緻密かつ計算高く作られたトラックでファンの数をジワジワと増やし続けているdextrax待望の新作は、変名Mula Siegel名義によるTechHouse路線をさらに進化させた2トラック。快楽性の高いアトモスフェリックな音像で聴く者を深い旅へと誘う空間系超DOPEミニマルダブトラック"Ideal Palace"と、上モノの使い方は控え目にしつつも、鳴りへのこだわりが伝わる跳ねるリズムとバウンシーにうねるベースラインを気持ちよく利かせたDJユースなTechHouseチューン"Cheval"。どちらともDJユース度の高いハイクオリティなトラック!!
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ようやく2008年一発目のタイトルの諸々が確定しました。妖怪村的世界観を具現化する別名義mula siegelにて、しょっぱなからニューフォームでいきます! チェケ!
今年は別プロジェクトや近しいアーティストとの共同リリースもどんどん行っていきたいと思いますので、どうぞよろしくおねがいしますー。目標、少年ジャンプ・ペース……いやまずは月刊RAP・ペース。
あっという間の〇八年一月。振り返りログ(r.o.d.)。
[Label] dxtx music 004
レーベルのほうは、予定通り4弾リリース「dextrax presents mula siegel / ideal palace ep」をjunoとwasabeatでドロップ。Circus Bells@Sabacoのライヴで作ったトラックを年末年始あたりから追い込んで仕上げた2トラックです。dextrax名義とは、違うアングルでやっ てみた結果、発見するところ多々あり。
9月からリリースを重ねて4ヶ月くらいになりますが、セールスでいくと、いまのところ1番「dextrax / Dynamite House ep」が海外~国内サイト問わず出ています。それ以外は横並びって感じ。「Dynamite House ep」収録曲は3~5年前に出来たトラックが殆どなので何とも不思議な気分……まあ流行の細分化やメインストリームの軸が絶えず動きながらも、そことは無 関係に色んな人が色んなところで勝手に堀りドコロを絞っている状況なんでしょうか。こちらとしては作り続けるのみ、ではありますが。
すでに5番、6番のプランも定まってきていて、リミキサーもフィーチャーしたラインナップになる予定。あとは、大手のDJ音源配信サイトB等にカタログを供給する方法を検討中です。
[Party] Chilled Lounge@Dune,DJ TSU@FUNKSTEP
1月末は三軒茶屋Duneで月例パーリー「Chilled
Lounge」でした。シカゴ帰りのナイスガイ=Sukenari氏もDJ参戦したんだけど、ジャジー&クロスオーバーなアングルから攻めてくれて、グッ
ドヴァイブレーションでございました。彼とは2月23日(土)に、渋谷のCAFE&DINNER〈スタジオ〉で一緒に夕方BAR形式のパーリーを
します。ハウサー、ダンスマニア、Rケリーフリーク、シカゴ音響ロックあたりがストライクな人は、彼とシカゴ現地音楽事情なんかを高らかにユルーク語って
みてはいかがでしょう。酒が染みるパーリーとして楽しくやれそう。
遊びに行ったところでいくと、暇をもてあまして呑んでた吉祥寺FUNK STEPでナイスDJに遭遇。pleasure productsのDJ
TSUくん、若干25歳?で黒光るオールラウンド・スタ
イルがニクかった。Bボーイあがり、ジャンル跨ぎ、スモーキー……って要素が揃うと、大体たっぷり呑まされてしまうね。彼は以前dex
houseのパーティに遊びに来てくれたDJ Manabu君とNO STYLEでレギュラーパーリーを催しているそうです。なんという偶然!
[CD/Vynal/Etc] Dave Liebman / Drum Ode
新譜は全然チェックしてなかった……ので、旧譜発見系で一枚。70年代中期ECMから出ていたデイヴ・リーブマン『Drum
Ode』、サックス奏者デイヴ・リーブマンがドラマーへのオマージュ的に制作した作品で、おそらく他のデイヴ・リーブマンのソロ作とは異なる趣だと思われ
ます。所謂スピリチュアル・ジャズ的な聴き方もできるけど、単純にパーカッション&サックスのハイブロウが溜まらんです。
[MIX UP] DJ FLATIC / Thunder - Sound More Vol.003
ミックスで驚いたのが、DJ
FLATICのミックスCDR。リエディット&ミックス&音響絵巻なんだけ
ど、映画館やコンサートホールでサウンド・エフェクトを連綿と体験しているような、危険な展開。抽象的な流れが音響の深みをさらにひきたたせていて、掴み取るには聞き込みが必要。まだまだ全貌がつかめてないけれども、こ
れはかなり刺激的。前衛であり、しかしdjの所業だと思える構成、あまり比べる対象がみつからないです。ヘッドフォンか、充分な
空間がでるスピーカーで聴くとスゴーイと思う。
dextraxlabにて、曲としてはまだ陽の目をみてないループの山から一部をアップロードしてあります。
Dextrax Laboratory Works #1 code name "thang" ver1.0
PCDJやCDJで文字通り〈ループ〉させるなり、サンプルネタとして使うなり、up to Uでどうぞ。